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くっきりと切開法

二重まぶたにする手術の方法は2つあります。
一つ目は埋没法という方法。

もう一つの方法は切開法という手術になります。
こちらは、二重のラインを作りたい部分の皮膚を切開するという方法です、
皮膚のしたの脂肪を取り除いてまぶたを縫合していくというものです。

埋没法では自然なラインを作り出すことができるのですが、人によっては元に戻ってしまう場合があります。
しかし、切開法では元に戻りにくい・・・戻ることはないといってもいいでしょう。
外人のようなくっきりとしたまぶたをつくることができるというのも特徴の一つでしょう。

手術にかかる時間なのですが、片目10分程度です。ですから、両目で20~30分程度で終わるでしょう。
こちらも埋没法と同じく麻酔の注射をしますので、注射をする時以外の痛みを感じることはありません。
多少痛みが出ることがあるのですが、痛み止めの薬をもらうことができるのであります。

手術してから1ヶ月くらいは傷跡が残るのですが、それ以降目立つこともなく自然ラインになります。
ただ、近くで見ると切開をした跡がみえます。

ラインを変更するのが難しいため「ここ!」と、どこに線をつけるかしっかり決めてからにしましょう。

手術をして目を開けると「ま~ステキ!」という事ではないのです。
やはり、手術をした後というのは、ちょっとの間まぶたが腫れてしまうのであります。
手術してからすぐに普段通りの生活をおくることができますよというような宣伝文句は嘘ですので、落ち着くまでに時間をとっておくようにしましょう。
状態が落ち着くまでの間をダウンタイムと言います。

このダウンタイムなのですが、埋没法の場合は3日~1週間です。個人差はあるのですがそんなに長くないのが特徴です。
この期間というのはまぶたが腫れた状態になりますので、できるだけ人に会わないようにしましょう。完全に腫れがおさまるのは20日前後と言われております。

切開法では、2週間~1ヶ月程度人に会わないようにしましょう。その中でも全切開にすると腫れが大きいです。
そんなに腫れがおさまるまで時間がかかるのー?ということなのですが、まぶたというのは非常にデリケートな部分ですので仕方がないことなんです。

少しでも腫れているのを目立たせたくないというのであれば氷水などで冷やすようにしましょう。
そうするだけでも少しはマシになりますよ。

メイクはまぶた以外であれば、手術をした次の日からでもできるのですがアイメイクは抜糸をしてから行うようにしましょう。(切開法)
休日を使用して美容整形をしたとしても、めばちこになっちゃって・・・というようにして誤魔化すといいでしょう。

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